2020.9.22 オシタイについて 「OSHITAI-オシタイ-」ができるまでvol.2

■『Paradox Live』『おそ松さん』人気タイトルからスタート

――韓国の例があって、それは最近ではメディアでも報じられていますが、日本ではどういった状態ですか?

中館  この業界において自分たちが一番乗りだと考えています。安室奈美恵さんが引退した時にみんなでお金を出して一緒にメッセージをだそうといった単発の企画はありましたが、応援広告に専門特化したサービス展開は我々だけだと思います。

――実際に利用するはどういったかたたちですか?

現在、立ち上がっているプロジェクトに関して言えば、アニメやサブカル好きの女性の方たちに楽しんでいただければと考えています。今後、サービスが広まっているにあたり老若男女皆さんに楽しんでもらいたいと思っています。

――応援広告を出すにあたって設定した料金の理由はありますか?

中館  9月から応援広告をはじめましたが、価格帯を1,000円から5,000円に設定した理由は2つあります。1つ目が10代から30代のファンの方たちが一つのタイトルに対してグッズを購入する月の金額がおおよそそのくらいだと想定したからです。2つ目が応援広告というサービスがファンの方に使ってもらいやすくするためにギリギリの値段で設定しました。

――第1弾のサービスが『Paradox Live(パラライ)』ですが、このタイトルを選ばれた理由は?

中館  我々Y’sがデザインを得意とする会社で、現在『Paradox Live』に一部携わっている経緯から提案させていただいて実現しました。パラライは音楽バトルものなので、ファンの熱意も高いものがあり、相性がとてもよいと思いました。

――第2弾でも『おそ松さん』とビックタイトルを持ってきました。

米田  こちらも同じくとても高い熱量がある作品です。応援広告とマッチするタイトルと思っています。「Oshitai」のスタートと『おそ松さん』のアニメ3期放送開始のタイミングがいい感じに合ったこともありますし、大きな大きなタイトルなので、同時にこのサービス自体が広がってくれたらいいなと考えました。

■ファンの方たちの信頼を地道に築くことが一番大事

――プロジェクトのポイントになりますが、日本ではアニメや俳優・女優さん、アーティストの版権・肖像権が厳しいのですが、この利用はどうクリアされるのですか?

米田  僕らの会社は10年近くエンタメ業界に携わってきた経験があるため、多くの会社さんとお付き合いがあります。そういった方々の信頼を少しは得ていると自負しています。あとはきちっとした事例を作り 続けていくことで、他にもやってみたいと思う方たちが味方になってくれるんじゃないかなと思っています。

――スタートは信頼する仲間とみたいな形ですね。

米田  そうですね。付き合いのあった会社さんにアプローチでき、版権も製作委員会などをクリアしていただくことができました。

――逆に大変だった点は?

米田  一番はこのサービスがファンからの信頼をまだ築けていないことです。ファンの方たちに「Oshitai」の信頼を地道に築き上げていくことが一番大切だと思っています。

中館  まず広告代理店が交通広告や新聞の媒体を持っている企業との間に立っています。媒体側からみるとクラウドファンディングという形態でお金を集めて広告を出すという例がないので、やはり懸念事項は多くなります。我々の企業審査や文章の細部まで見られるので、ここが大変かなと思います。あとは広告枠を確保するのが大変です。

――ファンの方たちには自分たちにすれば、自分たちだけではなかなか難しいことが「Oshitai」のサービスがあれば使えるというのはありますよね。

中館  そうですね。自分たちだけで応援広告を作ろうとすると資金集め、掲載媒体との交渉、版権元の素材使用の許諾、デザイン制作と様々なハードルが待ち受けています。我々はここのプロフェッショナルになりますので、安心して預けて頂けると幸いです。

vol.2ご覧頂きありがとうございました!vol.3はコチラ

「Oshitai -オシタイ-」https://www.oshitai.jp/

おそ松さんプロジェクト:https://www.oshitai.jp/projects/osomatsusan01

Paradox Liveプロジェクト:https://www.oshitai.jp/projects/paradoxlive01

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