2021.7.20 NEW! エンタメの話 ボーイズグループの時代がやって来た? 新しいウエーブが起こり始めているらしい

はじめまして!オシタイスタッフナナの更にアシスタントのフィーフィーです!

今回はオシタイスタッフカナメくんの代打で私がいま最も推しているボーイズグループオーディション「THE―FIRST」についてブログで語らせて頂きたいと思います。

「THE FIRST-―BMSG Audition 2021―」

皆さん現在日本テレビの「スッキリ」にて木曜日&金曜日放送中の「THE―FIRST」
ご覧になっていますか。
AAAのSKY-HI(日高光啓)氏がBMSGという会社を創り、御自身が1億円を出資して始めたオーディションなんですね。オーディションは昨年の9月にスタートし、情報番組の「スッキリ」での放映は4月2日から始まっていたのですが、残念なことに最近まで私は知らなかったんです。もっと早くから気づいていればよかった。

ちょっと遡って……
ある日の朝、「スッキリ」を見ていたら、SKY-HI氏主宰のボーイズグループオーディション番組をやっていたんです。20分ほどぼーっと見ていると「この続きはまた明日…」とそのコーナーは終わりました。

その時は「よくあるオーディション番組かな?」その程度だったんです。

そして次の朝も、たまたま何となく同じ時間にテレビをつけていたんです。そしたら、またSKY-HI氏が画面に現れて、何ともかっこいい音楽と共に番組が始まったんですよ。それが「THE  FIRST-―BMSG Audition 2021―」との正式な出会いでした。以前NiziUも「スッキリ」で密着していたんですね。このことについては、後で少し触れますね。

SKY-HI氏についても、ファンの皆様には申し訳ないけれど、私は以前から大ファンだったという訳ではなかったのだけれど、いろいろ興味が湧いて来たので、ちょっと調べてみたんです。なにせ「超絶」イケメンですから。イケメンに目がないのです。

もちろん、彼のことを皆さんは私より詳しく知っているでしょうけれど、このプロジェクトを立ち上げた、彼の、いやここからは日高社長とお呼びしますが、社長のコンセプトが大変素晴らしいのです!

彼はジャニーズJr.としての活動を経て2005年からAAAのメンバーとなります。その後ラッパーとしても活動を始めます。AAAはJ―popのトップを走り続けてきた有名グループですが、2020 年から活動休止に入っています。

「THE  FIRST-―BMSG Audition 2021―」ORGANIZER https://bmsg.tokyo/thefirst/

そんな輝かしい経歴を持つ日高社長が私財を投じてもやりたかったプロジェクト「THE  FIRST-―BMSG Audition 2021―」

日本の新しいカルチャーとして日本発の世界で通用するボーイズグループを育てたい。良い人材がどんどん海外(特に韓国)へ行ってしまう。このままでは、良質なダンス&ボーカルグループが日本から消えてしまう。確かな技術を備えたボーイズグループを日本から発信したい。そしてやがて世界へ…

“QUORITY FIRST” ”CREATIVE FIRST” ”ARTISISM FIRST” を3つの柱とし、ダンスもボーカル(ラップ)も高い水準のパフォーマンスができる人材の発掘をしたい。そして与えられたものを演じるだけでなく、自分で歌詞を書きメロディーを作り、一番輝いている自分をステージ上で提示できる…そんな逸材を見つけ出すプロジェクトなのです。

1次選考→2次選考→3次選考と進み、応募者が15人に絞られた。そのメンバーが山中湖での1カ月の合宿を行ったのだ。応募者が12人に絞られました。メンバーを6人ずつの2グループに分け、「疑似プロ審査」と称してプロの作った楽曲をプロの振付によってパフォーマンスする審査が行われました。「Be Free」と「Move On」という全く異なる2つの楽曲を通して、揃いのセットアップスーツを身に着けバッチリ決めたBoysが全力で自分を表現する。そして…それを視聴者に向けて発信する。

…私が「スッキリ」で見たのは、この疑似プロ審査の回の放送だったようです。

わたしの「推し」を応援したい
今じゃなきゃできない そんな応援があるはず!

彼らのパフォーマンスはYouTubeにあげられ、その動画は250万回の再生回数を超えたり、iTunesのダウンロードランキングで1位になったりしているんです。正式には、まだデビューしてないんですけどね。

ところがですよ。彼らには既にたくさんのファンがついていているんです。「THE FIRST」のファンのことを「ザスト民」って言うんだそうですよ。彼らはまだ最終審査の結果を待っている(収録は終わっているかもだけど)デビュー前のBoysなんだよね。それなのに応援Twitterには、 (もし、ワタシの推しの○〇君が最終選考に残ってデビューしたらこんな風に応援しよう)とか (初めてのライブの時は…)なんて、もうその日を信じて想像してワクワクしてるんですよ。その気持ちすごくわかります。

これってOshitai のコンセプトにドンピシャじゃありませんか。Twitterとかにも「推し」の応援イラストや手づくりグッズなんかがたくさん投稿されているし、タワーレコードさんやHMV&BOOKSさんにも「THE  FIRSTコーナー」ができたりしてるんだって。

現在残っている11人のメンバーの中には、ダンスのオリンピックと呼ばれる世界大会で4回も優勝したBoysとか既に俳優やモデルやっているBoysもいるんだけど、13歳から23歳までいろいろな経歴の持ち主が、デビューの時を夢見て、日々切磋琢磨しているんです。

みんなダンスや歌やラップのスキルはものすごいのに、すごく素朴な感じで、チャラチャラしていないのもなんかいいなぁ。

11人のうちの2人は中学生で、変声期と闘っている年齢。若いけど、技術はすごい。こんなBoysが醸し出す、健気である意味純朴なムードは、日高社長の目指すこのボーイズグループのコンセプトから来るのかもしれません。「アイドル発掘」オーディションではなく、あくまでも「良質なダンス&ボーカルグループ」を目指しているし、視聴者からの人気投票とかも無いんですね。そのせいなのか、スタート当初は「なんだか地味だ」とか「インパクトがちょっと…」などとつぶやかれていたんだって。でも、不思議なもので、彼らの審査に挑む誠実で真剣な姿を「スッキリ」やHuluで追っていくうちに、彼らの才能や本当の意味での魅力的な部分に気づく「ザスト民」が徐々に増えていったんですね。特別にゴリゴリ押す感じがないとこがいいのかもしれないね。特に、先ほど触れたダンスで世界のトップをとった20歳のソータ君は、平手友梨奈さんのMVでも踊っているような実力者なんだけれど、ものすごく言葉遣いが美しいんです。年上の人や特に日高社長と話すときの敬語が完璧なんですよ。そして、ダンスや歌の指導に関わってくれる全ての講師の方たちに対して、とても誠実に「ハイ」と返事をするんです。そういうひたむきにレッスンに取り組み、審査を突破しようとするBoysの姿が、随所にみられる番組作りも素晴らしいなぁ。ザスト民さんたちが「もう誰も落とさないで」とつぶやく気持ちがよくわかります。「みんな がんばれ~」と本気で応援したくなるんだよね。これこそ「オ・シ・タ・イ」ではありませんか。

あと、超絶イケメンの日高社長の、Boysに向ける眼差しや語り掛ける言葉がとても温かい。年下のboysに対して常に丁寧な言葉で話しかけるし、必ず「ありがとう。君たちを誇りに思います。」と言うんですよね。オーディションを受ける人と合否を決める人…という構図じゃないんだよね。(実際はそうなのですけれど)日高社長の言語力?というか語彙の豊かさそして人間力に感動します。

初、わたしは「スッキリ」内での番組とYouTubeとTwitterで、Boysの情報を追っかけていたんですね。どうしようかなと少し迷いましたが、「これを逃してはいけない」いう何か神の啓示のような気がして、遅ればせながらHulu契約しました。地上波のテレビ番組には時間の制約があるから、ダイジェストになってしまうのは当然のことです。世の中はどんどん便利になって、こういう形で完全版として伝えてれるのだからすごいよね。

少し出遅れてしまったので、皆さんに追いつけとばかりに、♯1から最新版までを全て見させていただきました。

もう完全に沼にはまっていますね。

新しいボーイズグループに求められるものは何なのだろう。

2010年代から、ガールズグループの大躍進が始まったと言われています。おびただしい数のガールズグループが次々と誕生し、テレビで見ない日はないという状況が長い間続いて来ました。この頃、紅白歌合戦の時、あまりの大人数に控室が足りないかも!ということがニュースになったのを覚えています。今度のセンターは誰だ?なんて、ファンが気をもんでいましたっけ。

2020年代に入り、新しいボーイズグループの時代がやって来たと言われるようになりました。BTSをはじめ、世界中にファンを持つアーティストたちの活躍は誰もが知るところです。

しかし、これまでだって素晴らしいボーイズグループはたくさんありましたよね。それぞれの時代の求める姿に沿った素晴らしいグループがファンを魅了し続けてきました。

折しも、この文章を書いている最中に、ソニー・ミュージックエンターテイメントと韓国のJ.K.Park氏よりNiziUの弟分を誕生させるという「Nizi Project 第2弾」が発表されました。

日本でも韓国でもその他の国でも、たくさんのオーディションが行われ、才能にあふれた若者たちが明日の夢に向かって挑んでいく姿を、いろいろなところで見られるなんて、なんかワクワクしますね。

既に大きなオーディションを勝ち抜いて、デビューして活躍しているグループもありますから、今後はますます良い人材の争奪戦になるんでしょうか。優れた人材は誰しも獲得したいでしょうし、応募するBoysたちも、どのオーディションに応募したらいいのか悩むところでしょうね。予定が合えば全部にチャレンジするというのも1つの方法かもしれませんけど。ファイナルまで進むような人はそう簡単にはいかないか。

他のオーディション番組をあまり見ていないので、安易に比較はできないのですが、「THE  FIRST-」よりも規模の大きなオーディションや大手の事務所が開くオーディションははたくさんありますが、あの日、何気なく点けたテレビで出会ったBoysの可能性を信じたいし、彼らがどんな形で世界に飛び立っていくのかと想像するだけでも、胸がいっぱいになります。

えっ! 合宿最終審査は
プロのアーティストである社長SKY-HI との対決?

いつものように木曜日がやって来て待ちに待った「THE FIRST」を見ていると、番組の後半で日高社長がとんでもないことを発表しました。

ここまで勝ち残って来た11人のBoysの合宿最終審査は「TO THE FIRST」という曲で「俺と闘え」と言ったのです。加藤浩次さんもモーリーさんもみんな「! ! !」

この結果により11人から1人が脱落します。いやはや どうなることやら…

ダイヤモンドの原石が光り輝く場所へ…
その時を見守りたい

「THE  FIRST-―BMSG Audition 2021―」の番組がいつまで放映されるのか知らないけれど、最後に絞られたメンバーがデビューする日まで、いえ、世界に羽ばたくのを応援してみようかなと思っています。

そしたらOshitai に応援広告頼もうかな。

私と一緒に「THE  FIRST-―BMSG Audition 2021―」メンバーの応援広告企画をやってみたい!

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最後まで見てくださってありがとうございました。

皆さんと楽しい企画ができることを楽しみにまたの出番がありましたらよろしくお願い致します。

以上オシタイスタッフナナのアシスタント、フィーフィーでした!!

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