2021.6.21 エンタメの話 米津玄師の新曲『PaleBlue』から考えるコロナ禍のエンタメ

こんにちは!オシタイスタッフカナメです!

ついに「オシタイのカナメ」ブログも第四弾になりました

(これまでのブログはコチラから)

前回のブログで「連日コロナの影響でお家に缶詰状態でとっても辛い」とお伝えしました。

都内も緊急事態宣言は解除されたものの、感染を拡大させないためにもまだまだかつてのような「制限のない生活」は難しそうですよね。

前にも伝えた通り僕は根っからの自宅警備員なのでネットでのリサーチはもはやライフワークなのですが、そんな中で米津玄師さんの新曲『PaleBlue』が米津玄師”推し”のファンの皆さんを中心にとても面白い盛り上がりを見せていると知りました。

なおかつその盛り上がり方は「コロナ禍だからこそ」と言えるのではないかな~と思ったので、今回は米津玄師さんの新曲『PaleBlue』からコロナ禍のエンタメの在り方についてちょっと考えてみようと思います。

 

米津さんがPVで着ているセットアップかっこいいな~。

まずは米津玄師さんについて知らない人はいないと思いますので、万が一そんな方がいたらこちらの公式サイトからプロフィールを確認しておいてください!

米津玄師さんは元々”ハチ”というお名前でニコニコ動画で活躍されていたということは大変有名ですよね!当時のVOCALOIDシーンの中で特異な中毒性のあるロックサウンドで存在感を発揮していたため、日本だけでなく世界からも注目されることとなります。

その後2012年には本名の “米津玄師” のお名前で『diorama』をリリース。 この作品は圧倒的な評価を得て話題になりました。全曲の作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・ミックスをご自身で手掛けているという話もとても有名で、動画・アートワークもご自身で制作されるというマジ天才マルチクリエイターです!

特にご存じの方が一段と多いのは2018年大ヒットTBSドラマ『アンナチュラル』の主題歌としてかきおろされた新曲『Lemon』ではないでしょうか。ドラマアカデミー「最優秀ドラマソング賞」も受賞し、日本レコード協会「史上最速」100万DL認定も受けたそうです。

僕もこの年のNHK紅白歌合戦を見ていて、米津さんの『Lemon』の歌唱に衝撃を受けた一人でした!お母さんや妹も一緒に見ながら応援していたのですが、家族全員からその歌唱に感動の雨あられが降り注いでいたのを覚えています!

 

 

立ち姿だけでも様になっていてかっくイイ~!!んですよね。

そんな米津玄師さんが今回発売した新曲が『PaleBlue』という曲なのですが、これがまたとっても素敵なんです( ;∀;)

 

『PaleBlue』の感動ポイント①『リコカツ』主題歌なのがイイ!!

 

元々新曲を出す度に大注目で大ヒットしている米津さんなのですが、今回の『PaleBlue』が一段と注目されている理由があります。

それは大人気TBSドラマ『リコカツ』の主題歌になっているからなんです。このドラマもとーってもいいドラマなんです!!

 

北川景子さんがファッション雑誌の優秀な編集者・水口咲(みずぐち・さき)役を務め、そんな咲と運命的な出会いをするのが永山瑛太さん演じる緒原紘一(おばら・こういち)です。紘一は航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員で厳格な自衛官一家で育ったカタブツ人間なんですが、この瑛太さんの演じる紘一がいい味出していて面白いんですよね~!!

自由奔放な咲と生真面目な紘一は、運命的な出会いから交際ゼロ日でスピード結婚をして幸せな新婚生活が始まると思っていたのですがところがどっこい。お互いの生活習慣の違いや結婚生活に求める価値観の違いで意見が食い違って大喧嘩をする始末。遂には売り言葉に買い言葉で、新婚早々離婚を決意するに至ります。
ところが周囲になかなか離婚の決意を切り出せない二人は水面下で離婚に向けた『リコカツ』を始める…そんなお話です。

ただ『リコカツ』中だった筈の二人にも関わらず、『リコカツ』を通じてお互いの存在の大きさや自分たちの本当の気持ちを知ることになります。そのいい場面で『PaleBlue』が流れるんですよね~!

こんな感じで『リコカツ』というドラマ自体がとっても面白くて人気があるため、これまで既に米津玄師推しだった人たちだけではなく、『リコカツ』をきっかけに新たに米津玄師推しになったファンの皆さんまでも取り込んで『PaleBlue』大旋風を巻き起こしてる訳ですね。

 

『PaleBlue』の感動ポイント②「ファン巻き込み型ドラマ連動イベント」がイイ!!

 

先述の通りTBSドラマ『リコカツ』の影響もあって大人気の『PaleBlue』なのですが、更にドラマ『リコカツ』咲と紘一の記念すべき初デートの舞台となった東京スカイツリーと連動した特別ライティング点灯などもリアルの世界で行われていて、これもまた『リコカツ』推し、『PaleBlue』推しの人たちのハートを鷲掴みしているんですよね~~!!

今回オリジナルのライティングは『PaleBlue』をイメージして、離れては近づく二つの球体や「恋のときめき」を表現したものになっているそうです。

なおかつこのライティングは現地に行けない人たちでもスカイツリーのライブカメラから見ることができるので、全国に居る同じ『リコカツ』推し、『PaleBlue』推しの人たちと離れていても一緒に盛り上がりながら眺めることができます。

このイベントこそ「コロナ禍だからこそ」より深くたくさんの皆さんの心に響いた気が僕はするんです!!

人と会うことや外に出ることが当たり前ではなくなった今、こうやって東京スカイツリーの綺麗なライティングを誰かと一緒に眺めるとかその感動を分かち合うとか、ドラマの場面を一緒に振り替えるとか、そうしたかつて「当たり前」にしていたこともままなりません。

でも、だからこそ「誰かと楽しいことを分かち合う」ということに対する欲求や大切さもより深まっているような気がします。

まさにこのイベントはそんなコロナ前だったら気がつかなかったかもしれない「人との繋がり」や「人のぬくもり」を教えてくれたと思いました。

 

コロナ禍のエンタメの在り方

もちろんコロナなんてない方が良いに決まってます。

でも僕たちがこのコロナから得た経験や教訓は前向きに活かしていかなきゃいけないと思っています。僕がコロナから得た教訓というのは「僕は一人で生きているんじゃないんだな」「僕は一人では生きていけないんだな」ということでした。

コロナで自宅警備員になっていなかったら「人と過ごすのって楽しいことだったんだな」なんて思わなかった気がするんです。慣れてしまっていたんですよね、楽しいことや綺麗なことを一緒に楽しめる人がいつも近くに居てくれるということに。

だから僕と同じように感じた人たちも多かったんじゃないかと思うんです。そういう状況の中で『リコカツ』『PaleBlue』というクオリティの高い多くのファンを楽しませてくれるエンタメが提供されて、「誰かとこの面白さを分かち合いたいな」と感じたんじゃないでしょうか。

そこに更にみんなで楽しめる神イベントが用意されていて、僕もそこに参加することができた!!

もちろんコロナなんてない方が良いに決まってるけど、とっても大切なことに気が付かせてくれたそんな『PaleBlue』だったなって思いました。

僕の『PaleBlue』

 

米津玄師さんのファンの方や応援している人、応援広告を出してみたいなと興味のある方はぜひコチラから教えて下さい。

僕と米津さんの応援広告について語り合いましょう!

 

今回も最後まで見てくださってありがとうございます。

これからも僕の視点から見たエンタメコンテンツの話についてオシタイブログを覗いてくれる皆さんへお届けしていきます。

以上、オシタイスタッフカナメでした!!

 

☆過去ブログはコチラからどうぞ!

 

「私も企画を立ち上げてみたい」そんな方はコチラから!

「Oshitai -オシタイ-」 : https://www.oshitai.jp/

最新プロジェクト : https://www.oshitai.jp/

【オシタイ×ヒットビジョン】コラボ企画!!  :  https://lp.oshitai.jp/news/blog/oshitai_hit/

さあ、あなたの想い
応援広告にしよう!

プロジェクト実現までの詳細を知りたい方、プロジェクトを提案したい方は、
お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。

「まずはご相談から」 ハートマークが上にあるボタンを押そうとしてる指